若いうちにしっかりと貯めた老後の資金と年金で優雅な老後を過ごすことが出来ている高齢者はどのくらいいるでしょうか。

ネットやTV、雑誌などでは老後の資金は最低3000万円必要と言われているのですが、3000万円を老後のために貯めることが出来る人はどのくらいいるでしょうか。

ちなみに3000万円は一人当たりの金額でご夫婦二人になれば6000万円です。

これは日常最低限の生活費を元に出した数字であり、会社を退職してからの20年30年のうちにどうしても必要なお金です。

更に入院や介護が必要になった場合や家のリフォーム、旅行費用などを考えるとキリがありませんね。
とは言っても日々の生活にいっぱいいっぱいで老後の資金を貯蓄することが出来ず、現代の日本では高齢者の貧困が問題になってしまっています。
これから先、年金も満足にもらうことが出来ない時代が来る可能性だってありますね。
高齢になってまでお金の不安を抱えたくないと思う人もいるでしょう。
ですが急なお金が必要になった時にはどこから捻出するのかというのが悩みになります。
そこで急なお金が必要になった際に利用することが出来る消費者金融は高齢者が利用することは出来るのでしょうか?

まとまったお金が必要になった場合などは何かと便利ですね。
☆プロミスの場合

プロミスでは69歳まで利用が可能となっています。
ただし貸付条件である安定した収入がある人という部分をクリアしなければなりません。

プロミスの場合、年金収入が安定した収入として認められるのですが、国民年金の老齢基礎年金だけといった場合には審査に通る可能性が低いです。
また年金収入についてはパートやアルバイトなどに比べると収入がいいと判断されるのですが、やはり高齢者ということかた死亡された場合には貸し倒れのリスクとなるので審査もそれだけ厳しくなってしまいます。

実は大手消費者金融で69歳までを貸付条件にしているはプロミスだけなんです。
他の消費者金融のほとんどは65歳未満もしくは65歳以下なんですね。
そしてほとんどの場合は60歳を超えると新規での申込みで審査が可決されることは限りなく可能性としては低くなってしまいます。
もしキャッシングを利用する様になる可能性を考えるのであれば、万が一に備えてあらかじめ元気な若いうちにカードを作っておき、年齢制限が来るまで持ち続ける方がいいのかもしれません。

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Sachii

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エーオーキャッシングのキャッシングのお姉さんです! キャッシング初心者向けに記事書いてますのでよろしく。