急にお金が必要になった場合、便利に利用することが出来るのが消費者金融のキャッシングです。

コンビニのATMで24時間借り入れを行なうことが出来るので急な資金の調達にはとても重宝しますね。

 

とは言ってもキャッシングを利用するためには消費者金融の審査を受け、カードを発行してもらう必要があります。

 

この審査を不安に感じる人も多いでしょう。

また何度申込みをしても審査に落ちてしまうという人もいるのではないでしょうか。

そして落ちてしまう理由がわからないと悩んでいるのではありませんか?

そこで審査に落ちてしまう人の特徴をお話しましょう。

 

☆無職・アルバイト、パート・専業主婦

仕事がなく収入がなくなることでお金に困ることは多くなり、キャッシングを利用することが出来ればと考える人もいるでしょう。

ですが消費者金融の貸付基準は20歳以上65歳未満で毎月安定した収入がある人となっていることがほとんどなので無職の人は融資されることはありません。

またアルバイト、パートを可能としている所は多いのですが、審査ではその人の返済能力を見るので年収が低いことが多いアルバイトやパートの場合は審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

専業主婦に関しては配偶者に収入があることで借りることが出来ていましたが、現在では総量規制という法律によって消費者金融や信販会社は専業主婦に融資をしてはいけないと決まっているので審査には確実に落ちます。

 

☆勤続年数と年収

申込みの際に申告する勤続年数と年収ですが、勤続年数に関しては最低でも1年以上ないと審査には通りにくくなっています。

また年収は300万円以上されば問題なく通るのですが、それ以下になると審査に通りにくくなり、通ったとしても利用限度額が低く設定される傾向にあります。

 

☆俗に言うブラックリスト入りしている

過去に滞納や債務整理を行っている場合は信用情報機関に記録されており、消費者金融は審査の際にこの信用情報機関の記録を元に審査を行なうので、もし万が一記録されている場合は審査に通る可能性は限りなく0に近いと言えます。

 

☆直近で複数の消費者金融に申込みをした

信用情報機関には個人がいつどこに借金の申込みをしたのかという情報も記録されており、この記録は半年ほど残ります。

短期間でいくつもの消費者金融に申込みをすることによって、審査をする側はこの人はとても切羽詰っている状況で困っていると解釈し、返済能力に乏しいと判断をするので審査に響いてしまうのです。

いわゆる申込みブラックというものです。

一度審査が否決になったら、最低でも半年おいて新規申込みをしましょう。

 

☆既に他の消費者金融で借り入れをしている

消費者金融や信販会社は総量規制の影響を受けるので例えば1枚カードを持っていても3枚カードを持っていても全体を合計した借り入れ可能額は年収の1/3までと決まっているのです。

つまり既に他の消費者金融から借り入れをしていて借り入れ額が年収の1/3を超える場合には新たな借り入れをすることが出来ないので審査に落ちてしまいます。

自分で申告するのですが虚偽申告をしても信用情報機関の記録を見れば審査をする側は把握することが出来るので、年収の1/3の範囲内であっても虚偽申告をすることで落とされてしまう可能性があるので正直に申告しましょう。

総量規制の影響を受けるのは消費者金融での借り入れ、クレジットカードのキャッシングでの借り入れとなり、銀行のカードローンや住宅、車のローン、クレジットカードのショッピングで利用している分は含まれません。

 

 

一度でも審査に落ちると多くの人は不安になってしまいます。

審査に落ちた理由は教えてもらえるものではないので、次の申込みまでに改善出来る点は自分で見つけて改善する必要がありますね。

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Sachii

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エーオーキャッシングのキャッシングのお姉さんです! キャッシング初心者向けに記事書いてますのでよろしく。