消費者金融などでカードを作る為には審査を受ける必要があります。

この審査によって融資を受けることが出来るのか、あるいはどのくらいの融資をどのくらいの金利で受けることが出来るのかというのが決定されます。

審査と聞くと自分は通るのかと不安になる人もいるでしょう。

 

審査を行なう際には判断基準としていくつかの属性に分類されることになります。
例えば・・・

A型の人=几帳面
B型の人=マイペース

など血液型からイメージするその人の性格がありますね。

これが審査の際に同じ様な考え方で使われているのです。

とは言っても勝手なイメージではなく、過去のデータに基づいたものであり、
例えば・・・

公務員=貸倒になる確率が低い
持ち家がある=貸倒になる確率が低い
年収が500万円以上ある=貸倒になる確率が低い
独身=貸倒になる確率が低い

など公務員の場合は安定している職業であり、持ち家という財産がある、年収が高い、既婚よりも独身の方が日々の生活にかかる必要経費が少ないと言った理由から、こういった属性に分類される人は審査において有利になるのです。

逆にパートやアルバイト、年金受給、賃貸と言った場合には上で挙げたものに比べると属性は低くなっています。
属性を決めるのは年齢、家族構成、固定電話の有無、職種、勤務先、保険証の種類、年収、居住形態と居住年数となっています。

これを全てを自動的に点数化し合計点数を出すことで属性を決めています。

とは言っても必ずしも合計点数が高く、属性が高くても審査が可決されるというわけではなく、過去に金融事故などを起こしていれば個人信用情報機関に記録されている情報によって審査に落ちてしまいます。

 

 

また審査に落ちてしまった場合には貸金業者や金融機関は落ちた理由を例え本人であっても教えてくれることはないので、延滞や債務整理などの履歴がないのであれば属性に関する点で審査に落ちている可能性が高く、次の申込みまでに改善点を見つけることが出来ます。

審査に落ちてしまうからと言ってむやみに申込みを繰り返すのも審査に落ちてしまう理由になってしまうので、落ちた場合には最低でも半年は申込みを控える必要があります。

 

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Sachii

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エーオーキャッシングのキャッシングのお姉さんです! キャッシング初心者向けに記事書いてますのでよろしく。